●現在(2018/02/26 02:15)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・アクセスが集中した際等にはサービスを停止させていただく場合があります。
・システムメンテナンス作業/機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・国内4観測地点の電離層観測装置は、以下の日時に新システム「VIPIR2型」に移行しました。
     稚内  2016/05/13 00:00
     国分寺 2017/05/15 18:00
     山川  2017/05/10 15:00
     大宜味 2017/05/17 16:15
   移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので、
   旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分があります。
   また、自動読取値にも誤差が含まれることがあります。
・2018/01/23 08:45-16:45の間、山川の観測データはアンテナ保守の為欠測となりました。
・2018/01/18 08:15-15:30,01/19 08:30-17:00の間、稚内の観測データはアンテナ保守の為欠測となりました。
・2018/01/11 09:15-16:15の間、国分寺の観測データはアンテナ保守の為欠測となりました。
・2017/12/21 08:45-12/22 14:30の間、大宜味の観測データはアンテナ保守の為欠測となりました。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 4.0[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.2[MHz]でした。
・過去40日間における02:15のF層臨界周波数中央値は約 3.4[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における02:15の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 2.5[MHz]でした。
・過去40日間における02:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 2.8[MHz]でした。
2018/02/25 11:15 - 02/25 11:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 02/25 11:45 頃の約 15.1[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 02/25 11:15 9.5[MHz] 02/25 11:45 15.1[MHz] 02/25 12:30 9.0[MHz]
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 2.6[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.0[MHz]でした。
・過去40日間における02:15のF層臨界周波数中央値は約 3.0[MHz]でした。
2018/02/19 08:15 - 02/19 14:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 02/19 12:45 頃約 +5.5[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.5[MHz]でした。
現在,電離層嵐は発生していない模様です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.3[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における02:15の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における02:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.2[MHz]でした。
2018/02/20 18:45 - 02/20 19:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 02/20 18:45 頃の約 12.5[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 02/25 07:45 10.6[MHz]
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 5.9[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.0[MHz]でした。
・過去40日間における02:15のF層臨界周波数中央値は約 3.1[MHz]でした。
2018/02/15 10:00 - 02/15 13:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 02/15 11:30 頃約 +4.3[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 10.7[MHz]でした。
現在,F層臨界周波数はやや高い傾向となっている模様です。注意すると共に,現況を確認してください。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 2.0[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における02:15の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
2018/01/24 19:30 - 01/24 19:45 の間,
 電離層最低反射周波数は中央値を最大3.0[MHz]以上上回る突発性電離層擾乱/冬季異常傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 01/24 19:45 頃約 5.8[MHz]となり,この時の電離層最低反射周波数は約 7.1[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
・最新の自動解析値が存在しません。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における02:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.4[MHz]でした。
2018/02/25 16:45 - 02/25 17:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 02/25 17:00 頃の約 8.5[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 02/25 16:45 8.5[MHz] 02/25 17:00 8.5[MHz] 02/25 17:30 8.1[MHz] 02/25 17:45 8.4[MHz] 02/25 22:30 15.0[MHz]
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 3.0[MHz]でした。
・過去40日間における02:15のF層臨界周波数中央値は約 2.9[MHz]でした。
2018/02/22 12:30 - 02/22 17:30 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 02/22 13:45 頃約 +4.2[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 12.7[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]でした。
・過去40日間における02:15の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常の状況は不明です。
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◎スポラディックE
・最新のイオノグラムが存在しない為現況不明です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における02:15のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 3.4[MHz]でした。
2018/02/23 20:15 - 02/23 22:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 02/23 21:00 頃の約 13.6[MHz]でした。
現在,スポラディックE層の状況は不明です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 02/25 08:00 16.4[MHz]
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