●現在(2018/07/23 08:45)の電離圏概況(詳細版)
・現在の電離圏概況(携帯版)はこちらを参照してください。
・現在の電離圏概況(簡易版)はこちらを参照してください。
・過去40日間に発生した電離圏イベント履歴はこちらを参照してください。
・観測生データ等はこちらを参照してください。
!注意事項!
・時刻は全てJST(UT+09)で表記されています。
・記載されている情報は全て自動生成されており,解析誤差が含まれる場合があります。
・強いスポラディックE層が発生した場合E層のマルチエコーとF層を混同し,電離層嵐と誤判定する場合があります。

◎宇宙環境研究室(電離圏ワーキンググループ)からのお知らせ
・アクセスが集中した際等にはサービスを停止させていただく場合があります。
・システムメンテナンス作業/機器故障等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
・国内4観測地点の電離層観測装置は、以下の日時に新システム「VIPIR2型」に移行しました。
     稚内  2016/05/13 00:00
     国分寺 2017/05/15 18:00
     山川  2017/05/10 15:00
     大宜味 2017/05/17 16:15
   移行に伴い送受信機/受信アンテナ/データ処理が刷新されますので、
   旧来のイオノグラムとは見掛け/特性の異なる部分があります。
   また、自動読取値にも誤差が含まれることがあります。

==================================== 稚内(北海道) ====================================
◎電離層嵐
・最新の自動解析値が存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 8.8[MHz]でした。
・過去40日間における08:45のF層臨界周波数中央値は約 10.2[MHz]でした。
2018/07/22 06:45 - 07/22 07:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/22 06:45 頃約 +5.1[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 11.0[MHz]でした。
2018/07/21 09:45 - 07/21 11:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/21 10:15 頃約 -5.4[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 5.4[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.6[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における08:45の電離層最低反射周波数中央値は約 1.5[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 13.3[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 7.3[MHz]でした。
・過去40日間における08:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 7.3[MHz]でした。
2018/07/23 07:15 - 07/23 08:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/23 08:45 頃の約 13.3[MHz]でした。
現在,強いスポラディックE層が継続して発生している模様です。
異常伝搬によりVHF帯で混信が発生する場合がありますので注意すると共に,現況を確認してください。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/23 07:30 8.0[MHz] 07/23 08:00 8.6[MHz] 07/23 08:15 8.1[MHz] 07/23 08:30 10.6[MHz] 07/23 08:45 13.3[MHz]
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==================================== 国分寺(東京) ====================================
◎電離層嵐
現在のF層臨界周波数は約 17.0[MHz]です。
・24時間前のF層臨界周波数は約 17.5[MHz]でした。
・過去40日間における08:45のF層臨界周波数中央値は約 12.8[MHz]でした。
2018/07/23 06:45 - 07/23 07:00 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/23 07:00 頃約 +5.6[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 10.9[MHz]でした。
2018/07/23 07:15 - 07/23 07:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/23 07:45 頃約 -6.3[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 4.7[MHz]でした。
現在,F層臨界周波数はやや高い傾向となっている模様です。注意すると共に,現況を確認してください。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 2.2[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.8[MHz]でした。
・過去40日間における08:45の電離層最低反射周波数中央値は約 2.1[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 12.3[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 14.6[MHz]でした。
・過去40日間における08:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 7.8[MHz]でした。
2018/07/23 07:45 - 07/23 08:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/23 08:45 頃の約 12.3[MHz]でした。
現在,強いスポラディックE層が継続して発生している模様です。
異常伝搬によりVHF帯で混信が発生する場合がありますので注意すると共に,現況を確認してください。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/23 04:15 10.8[MHz] 07/23 04:30 9.8[MHz] 07/23 07:45 11.5[MHz] 07/23 08:15 8.7[MHz] 07/23 08:45 12.3[MHz]
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==================================== 山川(鹿児島) ====================================
◎電離層嵐
・最新の自動解析値が存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における08:45のF層臨界周波数中央値は約 5.9[MHz]でした。
2018/07/19 16:30 - 07/19 17:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/19 16:45 頃約 +7.9[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 13.9[MHz]でした。
2018/07/07 11:45 - 07/07 12:45 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大3.5[MHz]以上下回る負相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/07 12:30 頃約 -5.1[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 5.7[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.5[MHz]でした。
・過去40日間における08:45の電離層最低反射周波数中央値は約 1.7[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 4.9[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 4.9[MHz]でした。
・過去40日間における08:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 7.3[MHz]でした。
2018/07/23 00:45 - 07/23 01:15 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/23 00:45 頃の約 9.2[MHz]でした。
現在,スポラディックE層は発生していない模様です。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/22 16:45 11.6[MHz] 07/22 17:15 9.2[MHz] 07/22 17:30 9.1[MHz] 07/23 00:45 9.2[MHz] 07/23 01:15 8.9[MHz]
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==================================== 大宜味(沖縄) ====================================
◎電離層嵐
・最新の自動解析値が存在しない為現況不明です。
・24時間前のF層臨界周波数は,自動解析値が存在しない為不明です。
・過去40日間における08:45のF層臨界周波数中央値は約 5.3[MHz]でした。
2018/07/19 13:45 - 07/19 15:15 の間,
 F層臨界周波数は中央値を最大4.0[MHz]以上上回る正相電離層嵐傾向が継続した模様で,
 中央値との最大差は 07/19 15:15 頃約 +12.0[MHz]となり,この時のF層臨界周波数は約 19.1[MHz]でした。
現在,電離層嵐の状況は不明です。
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◎突発性電離層擾乱/冬季異常
現在の電離層最低反射周波数は約 1.4[MHz]です。
・24時間前の電離層最低反射周波数は約 1.6[MHz]でした。
・過去40日間における08:45の電離層最低反射周波数中央値は約 1.4[MHz]でした。
現在,突発性電離層擾乱/冬季異常は発生していない模様です。
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◎スポラディックE
現在のスポラディックE層臨界周波数は約 17.9[MHz]です。
・24時間前のスポラディックE層臨界周波数は約 6.0[MHz]でした。
・過去40日間における08:45のスポラディックE層臨界周波数中央値は約 7.2[MHz]でした。
2018/07/23 08:15 - 07/23 08:45 の間,
 スポラディックE層臨界周波数は8.0[MHz]を上回る発達傾向が継続した模様で,
 この間の最大値は 07/23 08:45 頃の約 17.9[MHz]でした。
現在,強いスポラディックE層が継続して発生している模様です。
異常伝搬によりVHF帯で混信が発生する場合がありますので注意すると共に,現況を確認してください。
・過去24時間内にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回った模様の日時は下記のとおりです。(最大,間近5件表示)
 07/23 02:30 9.1[MHz] 07/23 05:45 17.6[MHz] 07/23 08:15 9.0[MHz] 07/23 08:30 16.2[MHz] 07/23 08:45 17.9[MHz]
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